難しい作業がたくさんある

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新しいエアコンが必要

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どのような道具があれば良いのか

エアコンの設置工事を自分で行うためには、まず道具を用意してください。
冷媒配管を接続する時は、トルクレンチという道具が必要です。
さらにエアコンを固定するために、電気ドリルも用意しなければいけません。
これまでに使ったことがない道具が多いので、自分で取り付けるなら使い方を確認してください。
よく知らないまま使うと、ケガをする恐れがあります。

さらにエアコンと配管を繋げるために、自宅の壁に穴を開けます。
失敗すると、住宅が崩壊することもあるので注意してください。
道具を買ったりレンタルしたりするのは面倒ですし、専門的な業者に任せることをおすすめします。
業者なら失敗しませんし、2時間程度で設置工事を終わらせてくれます。

たくさんエアコンを使う時期

一般的にエアコンは、夏に多く使います。
ですから設置工事は、夏までに終わらせなければいけません。
特に業者に依頼する時は、夏前になると依頼が殺到します。
自分の順番が後回しにされて、夏本番に間に合わないかもしれません。
そこで冬の終わり頃から、夏に向けてエアコンの設置工事を行うのが良い方法です。

最初は自分で挑戦して、やっぱりできなかったから業者に任せる人がいます。
しかし自分で壁を壊したりした後は、業者に対応できないと言われることが多いので注意してください。
その理由は、トラブルが起こった時に何が原因なのかわからず、業者が責任を取れないからです。
自分でエアコンの設置工事に挑戦したなら、最後まで責任を持って取り組んでください。


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